台北桃園空港に着いたらすぐにSIMカードを購入することをお勧めします。

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空港に到着したらまず最初にSIMカードを購入することをお勧めします。今回は初の台北かつ一人旅だったので、現地の情報を入手するための手段としてスマホは欠かせませんでした。

SIMカードの購入と切り替えは簡単でした

桃園空港の第二ターミナルに到着すると、入国審査前に中華電信のブースでSIMカードの購入ができます。料金やコースは以下。
中華電信3G/4Gデイ型プリペイドカード
今回は、5日間データ利用無制限 NT$300 (約990円)(NT$50通話料無料)のコースにしました。カウンターのお姉さんにスマホを渡すと、SIMカードの交換とAPNの設定までやってくれます。購入にはパスポートの提示が必要です。(運転免許証でも良いようです。)
自分のスマホは、HuaweiのMediaPad X1 7.0ですが、SIM交換後に再起動するとAPNの設定もせずにすぐにつながりました。中華タブだからでしょうか。。かかった時間は待ち時間を合わせても10分ぐらいでした。交換前のSIMは小さいビニール袋に入れてくれます。無くさないように注意しましょう。
入国審査の待ち行列をしている間もいろいろ情報収集ができて不安の解消にも役立ちます。

通信速度は速いです。

台北近郊での通信はかなり速いです。試しに観光地巡りのついでにいろいろな場所で通信速度の計測をしてみました。利用したアプリはSPEEDTESTです。
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測定結果です。

No 場所 PNG(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
1 中山市街地 11 62.8 30.88
2 MRT中山駅 12 29.51 12.19
3 MRT中正記念堂 12 13.04 8.89
4 MRT中山駅 13 37.82 11.6
5 ホテルの部屋 13 23.05 26.73
6 MRT淡水駅 15 21.95 20.91
7 MRT北投駅 13 49.95 19.04
8 MRT新北投 14 13.73 21.27
9 MRT劍潭駅 12 44.62 11.74
10 桃園空港 13 16.26 20.06
平均 12.8 31.27 18.33

各場所1回ずつの計測です。時間帯やその他の条件でも変わるとは思いますが、どこで測ってもかなり早いと思います。
滞在したホテルの無料Wi-Fiを計測した結果は以下。

No 場所 PNG(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
1 ホテル 9 0.95 0.01

PCを持って行ったので最初はホテルの無料Wi-Fiにつないでいましたが、あまりにも遅いので、スマホテザリングに切り替えたら、かなり快適になりました。

ちなみにいつも使っているMVNOのSIMを入れて横浜の自宅の最寄り駅で計測した結果は以下です。

No 場所 PNG(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
1 自宅最寄駅 38 2.55 18.15

台北よりも相当遅いですね(笑)

Taipei Freeはなぜか使えませんでした。。

Taipei Free 臺北公眾區免費無線上網
台北にはコンビニや公共施設に台北市が設置している無料Wi-Fiスポットがあります。日本で事前申請をしてたので台北到着早々接続してみましたがなぜかうまく行かず利用をあきらめました。無料のスポットを認識して接続はするのですが、ネットが一切見れない状態でした。自分の申請不備や設定不備のせいかもしれませんが、今回は困らなかったので深追いしませんでした。

まとめ

・台北に行ったら真っ先にSIMカードを購入することをお勧めします。(キャリア系のスマホは事前に日本でSIMロックの解除が必要と思います。)
・台北のSIMカードは、速い、安い、安定しています。