教習初日。一本橋は難しかった。

一段階の一時間目
若干緊張気味で初日を受講しました。最初の20分ぐらいでプロテクターやゼッケンの付け方、教習全体の説明を受けました。先生はしっかりわかりやすく説明してくれました。その中でやたらと「一本橋」というキーワードがでてきました。そして「難しい」というキーワードがセットでついています。自分は素直なのでしっかりと「一本橋は難しい」という意識付けがされてしまいました。
ダメ押しとして、年齢が高くなるほど難しくなる傾向があります。ということも言われました。教習前は、一本橋も、年齢もあまり気にしていなかったのに。。ひととおり説明が終わり実車の教習です。教習車は、白いスズキアドレス125です。自分が乗っている原チャリよりもサイズが一回り大きいです。
実走感覚
スタンドを外したり、エンジンをかけたりするのは、原チャリと変わりません。ただし重みは感じました。スタートすると、原チャリとのパワーの違いを感じました。先生の後に続いて軽く周回しました。走り出すと原チャリとほぼ同じ感覚なのですぐに慣れました。
二輪専用のコースはないため、自動車の教習と同じコースを使用しています。自動車は、急に停止したり、速度が上がったりするので、車間をとり絶対に追い抜きはしないようにと最初に指導されます。自動車も皆教習生が運転しているので当たり前ですね。
一本橋
コースを大周りに2周くらいした後、一本橋にに到着しました。最初に教官がお手本を見せてくれました。そのときにわたるコツを教えてくれました。
・足元は見ない。
一本橋に乗ったら橋の先端を見る。
・橋の中盤ぐらいになったら、遠くのビルを見る。
・ハンドルは小刻みに左右に振るとバランスがとりやすい。
・バランスを崩したら体重移動はNG。ハンドルで戻す。

いざ自分が渡ってみると、以下のような状況でした。
一本橋に乗る時に足元を見る。
・足元から目が離れない。離せない。。
・バランスが崩れて体重移動で傾きを戻そうとする。
一本橋落下

最初は橋の半分ぐらいのところで落下しました。その後、2回チャレンジしましたが、2回とも渡り切れず落下しました。ダメです、渡れる気がしません。卒業できるのかすごく不安になりました。。。続きは次回。