えきねっとがいまいち使いにくいと感じているのは自分だけでしょうか?

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毎週末に横浜から福島の往復生活をしています。横浜と東京間は東海道線。東京と福島間は新幹線という経路です。JRを使う区間を毎回えきねっとできっぷ予約をしています。えきねっとを使ってみてわかったのですが、いまひとつ使いにくいですね。使いにくいと思っている点をあげてみます。

1.切符の購入方法がいまいち不便
切符の購入が直感的ではありません。みどりの窓口で横浜~福島間の切符を買うときは、「横浜から福島、新幹線で」と伝えると、乗車券と新幹線の切符を一緒に手間なく購入することができます。
一方、えきねっとの場合、
①横浜~福島の乗車券を購入する。
②東京~福島の新幹線特急券を購入する。
という2回の操作が必要になります。面倒です。
今でも新幹線の区間と乗車券の区間が同じ場合に限り乗車券と特急券を1回の操作で購入できますがそんな人はあまりいないような気がします。またスマホ版では乗車券のみは買えません。
新幹線の区間とJRの乗車区間が一緒に指定できれば便利になると思います。例えば「乗換案内」とか「駅すぱーと」などのような検索ができて、そのまま切符予約ができるようにすれば、すごく便利になると思うのですが。JRさんどうですかね。


2.券売機がいまいち不便
えきねっとで予約した場合は、みどりの窓口えきねっとマークがある券売機で切符を受け取ります。自分が良く利用する福島駅東口には、えきねっとマークがある券売機が2台しかありません。金曜日の18時前後は10名以上の行列ができて結構待たされます。予約した電車の時間まであまり余裕がないときは、結構イラつきます。幸い福島駅の東口のみどりの窓口は売り場が2つあり回転も速いため、毎回みどりの窓口で切符を受け取っています。えきねっとで事前予約して、券売機で受け取るということがいまいちスマートに機能していないように思います。地方の駅だけの問題かもしれませんが。。
これは券売機の画面がわかりにくいことにも起因していると思います。今は音声認識も相当進んでいるので、音声で券売できるようになると相当イケてると思うんですけどね。
外国人客もかなり多いと思うので英語や中国語の音声でもOKみたいな。

3.ふぞろいな券が出てしまうのがいまいち不便
横浜~福島。東京から福島を新幹線にすると、最大6枚の磁気チケットが出てきます。荷物をたくさん抱えた状態で6枚ものチケットを受け取るのは大変です。磁気チケットが出すぎです。
内訳は
①乗車券
②新幹線の特急券
③クレジットの支払い証2枚。
④領収書2枚。
全て磁気チケットで券売機の同じ口から排出されます。
①と②があれば行き先に到着できます。ただ会社の交通費清算で④の領収書も必要ですが、2枚を合算して1枚にして欲しいです。③のクレジット支払い証も2枚は不要だと思います。しかもこのクレジット払い証だけ細長いのです。おさまりが悪く邪魔臭いです。領収書やクレジットの支払い証は切符と同じ素材で表側は薄緑、裏側に茶色い磁気が貼ってあります。白い紙に印刷すれば、見やすくなるしコストダウンにもなるような気がします。

とはいえ、えきねっとは簡単に指定席が予約できたり、ポイントが付いたりしますのでとても良いサービスだと思います。お勧めできます。さらに上記の1~3が改善されるともっと使いやすいサービスになると思います。JRさんご検討よろしくお願いします。

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