読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホテルのハウスキーパーに付加価値を感じた

長期出張 生活

長期出張で平日はホテルに泊まっています。チェックアウトするまで毎日同じ部屋を利用します。そこでハウスキーパーに付加価値を感じたという話です。

平日朝8:00頃に会社に行くためにホテルの部屋を出ます。仕事が終わり19:00頃にホテルの部屋に戻ります。部屋を不在にしている日中にハウスキーパーが部屋の掃除やベットメーキングをしてくれます。自分が使っているホテルはハウスキーパーが何人かいるようです。良いハウスキーパーさんの時は帰ってきたときに部屋の雰囲気が良いです。

①部屋の温度が朝出発した時と同じ
ホテルに戻ったときに普通のハウスキーパーさんは、部屋のエアコンが25度に設定しています。良いハウスキーパーさんは、朝出掛けた時の温度に設定してあります。ちなみに自分は室温を27度にしています。たった2度の差なのですが、寒さに弱い自分にとってはかなりありがたいです。

②小物の位置が必要以上に動いていない
部屋を出るときはできるだけ小物を片付けるようにしていますが、机の上の小物や洗面所の電動歯ブラシや櫛などは置きっぱなしにしています。ただし乱雑に置いているわけではなく、自分なりに使いやすい配置にして置いてあります。ハウスキーパーさんが気を利かせたつもりかもしれませんが、配置が大きく変わっている場合があり自分で配置しなおすことがあります。良いハウスキーパーさんは、配置をあまり変えずにきれいに拭き掃除をしてくれます。

③ベットメーキング
自分は寒がりのため、ホテルから毛布を貸してもらっています。無料です。普通のハウスキーパーさんは、ベットメーキングしたベットの上に畳んだ毛布を置くだけです。自分でベットに毛布を掛ける作業が必要です。良いハウスキーパーさんは、毛布を掛けた状態でベットメーキングしてくれます。自分で毛布を掛けると朝にはだいたい床に落ちています。ハウスキーパーさんが毛布も一緒にベットメーキングしてくれると、ほぼ朝までベットの上にあります。

2日に1回ぐらい①~③の自分が良いと思うことを全てやってくれるハウスキーパーさんにあたります。他の日は普通のハウスキーパーさんです。ホテル生活が長くなるとできるだけ自分の労力をかけずに過ごしやすい部屋にしたいという思いがあります。①~③は些細な事ですが日々の生活の中では意外と大事なことだと思っています。
過ごしやすい空間にしてくれるハウスキーパーさんは、自分に対して付加価値を与えてくれていると感じています。1日おきではなく毎日このハウスキーパーさんあたりたいです。チップを渡せばやってくれるかな。。