【三春滝桜】春は混んでいるので夏に行ってみました。

f:id:kezz50:20170815232443p:plain
節外れですが滝桜を見に行きました。以前、春に車で見に行った時には、混んでいて途中であきらめた経緯があります。
三春滝桜

 エドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日、根尾谷の淡墨ザクラ・山高神代ザクラなどとともに国の天然記念物の指定を受けた名木です。
 日本を代表する桜の巨木で、日本三大桜の一つに数えられ、岐阜県淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられています。
 樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mの巨木で、近くから見た姿は圧巻です。

磐越道「「船引三春I.C.」」から車で20分ぐらい。
8月13日(日)の午後に行きましたが、誰もいませんでした。

f:id:kezz50:20170815233100j:plain
葉桜です。遠くから見ると周りの緑に溶け込んであまり目立ちません。というかカメラの性能が悪く真っ黒になってしまいました。。

f:id:kezz50:20170815233143j:plain
正面です。近づくと大きさに圧倒されます。桜の季節にきたらきれいなんでしょうねぇ。

f:id:kezz50:20170815233254j:plain
幹も太く迫力があります。根元には祠がありました。

季節外れなので期待せずに行きましたが、とても存在感があり良かったです。次回は桜の季節に再チャレンジしようと思いました。